骨盤ダイエットを行う上でやってはいけない事について

カロリーコントロールをしなくても良い、ウォーキングなどの有酸素運動も筋トレもしなくて良いという骨盤ダイエットは、まさに理想のダイエット方法ですね。
ですが、いくら制限がないといっても、やってはいけない事があります。
この禁止事項をやってしまうと、どんなに効果があるといわれる骨盤ダイエットでも痩せられないので注意しましょう。

 

・姿勢が悪くなる行動をしない

 

片方に体重をかける、脚を組む、長時間座り続けるという行動は、骨盤を歪ませることになります。
こういった行動はつい無意識のうちにやってしまいがちですが、これを改善しないと骨盤ダイエットは成功しません。
ちょっとの時間で骨盤が歪むことはないものの、無意識に行っていると、骨盤が少しずつ歪んでしまいます。
24時間まっすぐの姿勢を保つ必要はありませんが、起きている間は姿勢を正すことを常に意識しましょう。
また座りっぱなしだと筋肉が硬くなりますし、血流が悪くなって代謝が低下するので、1時間に1回は立ってストレッチなどをしてほぐしてください。

 

・過剰な飲食はしない

 

いくら食事制限がなく、カロリーコントロールをしなくても良いと言っても、食べ過ぎや飲みすぎは禁物です。
骨盤を正しい位置に戻すと、全身の血流が良くなって代謝が高くなり脂肪の燃焼効率が高くなります。
また、排泄機能も活性化しますし、内臓の働きも良くなるのでさまざまなダイエット効果が得られます。
ですが摂取カロリーが過剰になってしまったら蓄積していた分は燃焼できませんし、血液がドロドロになってダイエット効果を下げてしまうので規則正しい食生活を心がけましょう。